シイナマコトズンガズンガテン
椎名誠 ずんがずんが展
ボクのお気に入りのシーナさんの世界が、丸ごと公開されている。
小説家、編集者、写真家、
映画監督 ─ いくつもの顔をもつ椎名誠。
流通業界誌の編集長を経て、『さらば国分寺書店のオババ』で「スーパーエッセイ」なる新分野を開拓し、衝撃的デビューを飾ったのが昭和54年。
以降、『岳物語』をはじめとする私小説、『アド・バード』などのSF小説、『パタゴニア』『にっぽん・海風魚旅』をはじめ国内外の旅エッセイを著し、「本の雑誌」編集長をつとめながら、おなじみの「赤マント」シリーズや「むは」シリーズなどの日常&読書エッセイ、さらには自身で撮影した写真に文を添えた『旅の紙芝居』などの写真エッセイ集や絵本にいたるまで、多方面で活躍中。
また、映画監督としても四万十川や沖縄、モンゴルなどでロケを敢行、全国を巡業しての興行も成功をおさめた。無人島で流木を焚き火にキャンプを張り、映画を撮りながらモンゴルの草原を馬で疾走し、激辛の味を求めてアジアを旅し、南の島の海浜で発見した新しいスポーツを普及・・・・・・。日本国内と海外の山や海、北極圏の氷河から大陸の砂漠、そして夜更けの都市をと踏みしめて歩いてきました。その圧倒的行動力はとどまることがありません。その行状記も、あるときは旅エッセイとして、またあるときは私小説のかたちで .....
本展では、原稿、取材メモ、旅先で撮影した写真などのほか、作品に登場する思い出の品々や、旅先で使った道具、影響を受けた本など、秘蔵資料約250点を大公開。世田谷生まれで、挑戦的旅をライフワークにして歩きつづける椎名誠の「圧倒的行動力」を分解、多角的、立体的に紹介しいるという。
- 2003/01/30登録
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コメント (2)
2003/01/30
fireraccoon 文章はあまり好きじゃないけど写真は好きだなあ。
kochi ゴメンナサイ。SFよりも、私小説ふうのものの方を買ってます。「怪しい探検隊」「岳物語」正続、これに尽きる、と思うのですが。最近、宮部、北村、篠田に浮気してて、「海ちゃん」をやっと読み始めたばかり。
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