かわかみけん
川上犬
この犬の存在を知ったのは、岩合光昭氏が撮影した「ニッポンの犬」という写真集がきっかけです。
以前は辺境地帯と呼ばれていた、長野県川上村。
周囲を山で囲まれている地形のためか、戦前は狩猟が盛んだったようです。
「ヤマイヌ(日本オオカミ)」の血を引くこの和犬は、後ろ足が狼爪で生まれるものもあるらしいです。
貴重な純粋種でもあることから、何度も絶滅の危機があったのですが、地元住民の努力によって頭数もかなり増えてきたとのことです。
運動能力はかなりのもので、驚異的なジャンプ力と足腰の強さは子犬の頃から既に見受けられました。
現在も村内のあちこちで飼われているようですが、てっとりばやく遭遇できるのは、村役場の横にある森林組合の中庭にある犬舎「樹木里荘」がいいでしょう。
タイミングが良いと、子犬を見られるかもしれませんよ!
去年、中津川林道経由でバイクで川上村に行ってきました。
犬好きな私にはたまらない、かわいい子犬が飛び跳ねていましたよ♪
「ニッポンの犬」
http://www.petoffice.co.jp/takuhai/...
「川上村HPでの川上犬紹介ページ」
http://www.avis.ne.jp/...
- 2003/01/30登録
- 3767クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










