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かわもとさぶろう

川本三郎

邦画ふぁんの皆様にはお馴染みの「サブちゃん」こと、川本三郎である。さぶちゃんとかいったら、マジ怒りしそうなふぁんの皆様も多い。(笑)
なんどか姿も直接みかけた。
なんていうか、凄い感性が似ているので
他人とは思えないときがある、と思っている人が
世間には10万人くらいいるかなあ。(笑)
よく本を出す、さいきん。
がんばるさぶちゃんである。

川本三郎

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投稿者:
えつこ

コメント (1)

2003/01/31

雲衣。 30年前「赤衛軍」事件で『朝日ジャーナル』記者を辞めざるを得なくなり終日 映画館に潜り込んでいたのが この人を映画評論に導いた。数年後に筑摩書房から出た『朝日のようにさわやかに』はとても感じのいい装丁の本だったが自分を首にした朝日新聞への精一杯の皮肉が込められていたのは云うまでもないだろう。人には歴史がある・・・《映画館が暗い空間》であることを忘れるべきではないだろう(笑)。

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