むじるしりょうひん”うぃずあうとそうとふぉー”てん
無印良品"without thought 4"展
4回目となる、深澤直人氏と日本の企業デザイナーによる提案型デザインプロトタイプ展。今回は無印良品有楽町店「アトリエMUJI」が会場。
しかし、いつも思うのだけれども、こういうの造っておきながらなぜ商品化しないの?いろいろ事情があるのはわかっているのだけれども、なぜ商品化されたものが、あんなに稚拙な出来栄えなの?消費者のニーズに合致させた、とか言うのだけれども本当にそうなの?本当は販売店のニーズに合わせてるだけなんじゃないの?それを本当に消費者は喜んで買っているの?家電なんか特にそうで、「カッコ悪いけど、仕方なく買っている」という部分が少しはあるんじゃないの?メーカーって、そういう消費者のニーズには応えないものなの?
と、まあそんな素朴な疑問を掘り起こすことが、この企画の目的なのかな?と思ってみたりもするのだ。
ただし、出来はそれなり。
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