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レゴ&スティーブン・スピルバーグ ムービーメーカー

レゴ&スティーブン・スピルバーグ ムービーメーカー

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LEGO & Steven Spielberg MOVIE MAKER SET

12月生まれの息子が、誕生日とXmasとお年玉の合わせ技でゲットしたLEGOのセット。

これが、意外にも面白い。logitech製USB接続カメラとピナクルの編集ソフト、スタジオのブロックがセットになっている。ブロックには監督人形も入っていて、ひげ面メガネはスピルバーグに見える。レゴブロックを使った作品例も秀逸。レゴのサイトによるオンラインサポートやデモは誰でもユーザー登録していなくても見られるのでどーぞ。

カメラにはブロックと同じポチポチがあり、ブロックと一体化させることや、スタジオセットの可動台に載せて使うことも可能。コードは5メートルもあるので、デスクトップPCでも使用できる(もちろん、屋外での撮影は厳しいが、カメラ自体の解像度が低くて、屋外撮影には向かないから問題はないでしょ)。カメラの性能は、logitechの安価なタイプのカメラと同等かと思われます。

ただ、面白いのは、カメラのハードよりソフトだ。ビデオ、音声、ピクチャレイヤ、音声、音楽というトラックにワイプやフェードなどのヴィジュアル・イフェクトを加えて映画を作ることが出来る。凝ったことは出来ないが、ちゃんとタイムコードに沿って編集できる。

音声は、カメラについているマイクを使って、別にアフレコ録音することや、効果音を入れることも、BGMにCDからの音楽をインポートすることも出来る。

そして、LEGOがこれを作った最大の理由とも思えるのが、コマ撮りだ。そう、実写アニメ(というのか、ピングーとかプチプチアニメみたいなやつ)をブロックを使って作ることが出来るのだ。大変な根気と時間がかかるが、面白そう。

ただ一つ残念というのか、この製品が残念なのではなく、PC環境が残念の原因なのだが、そこそこのCPUパワーを要求すること。私のLet'snoteCF-A44(MMX-pen266M、64M)ではビデオ撮影時にコマ落ちしてしまう。しかも、それを補完してくれないので、十分なフレームレートを確保できていないビデオを見ると、コマ落ちの枚数X一枚当たりの時間分ビデオ画像が短くなってしまう。音はちゃんと録音できているので、タイミングがずれているし長さも合わなくなってしまう。

原因が、AVIフォーマット書きこみにあるのか、編集ソフトが手抜きしているだけか分からないが、実に寂しいムービーになってしまう(;_;)...

フォーマットといえば、ビデオはAVIで保存される。編集を加えた最終版をMPEG2で書き出すこともできる。ファイルは巨大なので、メールで送信というわけにはいかないが(ADSLが初めてのネット環境というような人はやってしまいそうで怖い)、CDに焼いて配ることはできますね。

xp用のソフトもリリースされたので、新しいPCの余裕のパワーで快適作業が(新しいPCを使っている人には)可能でしょう。残念ながらmac用のソフトはありません。

こちらに、面白い目覚まし時計をビデオ録画してみたものを載せてみました。5メガ以上あるのでご注意下さい。mpegですので、OSに関係なくご覧いただけます。

http://www.draconiaweb.org/...


ちなみに、スティーブン・スピルバーグ監督の監修で、彼の収益はすべてスターブライト財団とショア財団に寄付されるそうです。

ピナクル:http://www.pinnaclesys.co.jp/...

スターブライト財団:病気の子供やその家族の福祉を目的とする非営利団体
http://www.starbright.org/

ショア財団:ホロコースト証言を記録、データベース化し後世に残すための財団。
http://www.vhf.org/

レゴ&スティーブン・スピルバーグ ムービーメーカー

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panhead画像 投稿者:
panhead
詳細情報
  • 価格: 15000円程度
  • メーカー: LEGO
  • 2003/01/31登録
  • 8360クリック

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