ROCKIN'ON JAPAN 2010年 10月号 宮本浩次インタビューを読んで
昨日発売された、ROCKIN'ONから出版されている「JAPAN 10」に
エレファントカシマシ・宮本浩次へのインタビュー記事が載っていた。
9月にリリースされる「明日への記憶」~他、新曲「歩く男」「いつか見た夢を」が
出来るまでのコンセプトを中心に語られていた。
私はRIJFに行った次の日に、宮本浩次へ手紙を書いて出した。
この夏、参戦し拝聴したLIVEの事、新曲への感想などなど・・・諸々。
初めて日比谷で聴いた新曲に関しては、「ちょっとどうなのか?」と
思ってしまったこと・・・でも、大阪野音で聴いたときには随分と
印象が違っていたと感じた事。
《その手紙の新曲に関する内容一部》
「エレファントカシマシのサウンドが前面に張り出て聴こえました。そもそも、詩に込められた言葉は、宮本さん自身の「心」そのもの・・・エレカシメンバーのサウンドでそれは「活きる」のだと・・・。大阪(野音)で少しだけ「今」の宮本浩次とエレファントカシマシの「形」が、これなのだ!と感じることができ腑に落ちました。」
JAPANのインタビューで、まさにこの「バンド」に立ち返って制作した
事を知り、私が感じた事は間違ってなかった!と、JAPANを持つ手が
震えました・・・。
ファンからの期待・信頼も、五感でちゃんと伝わっていると・・・解って、
益々、嬉しさがこみ上げました。
「オレは上手くやるさっ!」と、友達がいるのさで言ってた通り、
ここにきて、己とも関係者各位とも折り合いつけられるように、
それでも「エレファントカシマシ」での4人で新しくまた、踏み出して
第何章になるのかな?(笑)新出発した・・・。
Newアルバムのツアーは・・・もっと沢山の会場を回ってくれる。
そんな気がします!!だって、「エレファントカシマシ」サウンドを
引っさげてくるんだもん、何処へだっていけるはず!
過剰に期待して、信頼して・・・待つとする
- 商品名: ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]
- 価格: ¥650
- 出版社: ロッキング・オン
- 発売日: 2010-08-30
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- 2010/08/31更新
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