ヨネハラマリ
米原万里
母上の推薦図書『打ちのめされるようなすごい本』が途中でツン読状態だったのですが、久しぶりに手にとって読み返してみるとまたまたのめり込んでしまった。ということで電車のお供用に文庫本を新たにアマゾン。2008年11月15日の日記にも書きましたが、夢中になって読みふけってます。こういう読書感想文を書けたらなぁ・・・。その他著作もさっそく追加注文してしまった。2006年に夭逝しましたが、彼女が生きているうちに読んでおきたかったです。
今年は読みたい本・作家さんが豊作ですね。内田樹、池上彰、米原万里の3氏は今年のベストオーサーオブザイヤーでございます^^。
2010/9/21追記
本日ようやく読了。読んでみたい本がわんさか出てきました。丸谷才一さんの解説もよろし。
- 2010/09/01更新
- 2010/09/01登録
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コメント (9)
最新コメント5件
2010/09/02
きったん 私はまだ「打ちのめすご本」までしか読んでおりませんが、その本から垣間見られる米原女史の文体・視点・思想・哲学を敷衍するにどれから読んでみても「ハズレはない」と直感してます^^。というわけで私的には順番は重要ではない(でしょう)。。「うちのめすご本」は基本書評なので、本好きでしたらこちらから試してもよいかと思いますよ。「嘘つき」は主に通訳者の視点からのエッセイのようです。
ナナメマエ ナルナル。貴重な御意見、ありがとうごります。漁ってみます。
2010/09/03
スパンクミー 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリソヴナの反語法』 どっちもすごくいい本です。すごく感動しました。読書の世界と興味の幅が広がりました。
きったん おお、左様でございますか。では今の本を読み終えたら次は『嘘つきアーニャ』にリレーします。ありがとうございました。
ナナメマエ スパンクーミーさんもありがとごうざいます!
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打ちのめされるようなすごい本
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1950年,東京生まれ.1959~1964年,チェコスロバキアに滞在.在プラハ・ソビエト学校で学ぶ.東京外国語大学ロシア語科卒,東京大学大学院露語露文学修士課程終了.19...
米原万里
- (雅薫)
米原万里は1950年4月29日、東京生まれのロシア語同時通訳、翻訳家、エッセイスト、小説家、作家。代表作は『不実な美女か貞淑な醜女か』、『魔女の一ダース』、『嘘つきアーニ...






米原万里
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