ボードレール
19世紀末のいろいろなものに憧れた時期が10数年前にありました。
そんな退廃的な世紀末がうちも経験できると嬉しく思ったものでした(健全にすごしましが笑)。
おすすめの作品は人口楽園。
この作品は酒や阿片等についての作品です。とても不健全な美しさのある文章が綴られています。
作者は詩人として有名な方で、ボードレール詩集、悪の花、巴里の憂鬱などが邦語訳されています。
いろんな方にその詩を研究されてもいますね。ヤーコブソンの詩学なんかにも解説されてたり。
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