立花文穂
紙フェチとはこの人のためにある言葉だなあと思う。
とことん紙にこだわった作品を発表し続けているアーティスト、グラフィックデザイナー。
本の装丁も数多く手掛けています。市川実日子のエッセイ集「午前、午後」もそう。
初めて目にしたのはかつてあった「store」という雑誌のアートワーク(AD:今をときめく?有山達也)。
その時はああ日比野克彦が好きなんだなあという印象を受けたのですが、今は独特の“枯れた”かんじ(落ち着きともいう)とあたたかさ、洗練も加わって断然好きです。
彼の手にかかると不用になった紙類も魅力的な作品となって生まれ変わります。
■プロフェッショナルな「紙」に敬意をはらった本~クララ洋裁研究所
http://www.mars.dti.ne.jp/...
- 2003/02/02登録
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つながりキーワード (5)
クララ洋裁研究所
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装苑の連載で市川実日子が絶賛していた。 洋裁をする人必見らしい。 見てみたい。でも入手ルートが不明だ。
立花文穂 「変々体々」
- (amashco)
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立花文穂
- (せいこ)
ずいぶん前に、デザインの現場だったと思うのですが、 この人の連載(だったのかなー?)のページを見て、 気になっていましたが、その後忘れてしまってました。 海外で紙や印刷物を集めたりしてたよう...
日比野克彦展・HIBINO DATA ON OUR TIMESに行ってきました。 この展覧会は日比野克彦さんの1980年代初めからの過去20年間の活動による作品を展示し...
『store』vol.1~3
- (mashumix)
「読み物セレクトショップ」がコンセプトの丁寧なつくりの雑誌。光琳社出版より1997年創刊(現在は廃刊)。アートディレクション/有山達也、アートワーク/立花文穂。







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