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立花文穂 (タチバナフミオ)

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紙フェチとはこの人のためにある言葉だなあと思う。
とことん紙にこだわった作品を発表し続けているアーティスト、グラフィックデザイナー。

本の装丁も数多く手掛けています。市川実日子のエッセイ集「午前、午後」もそう。
初めて目にしたのはかつてあった「store」という雑誌のアートワーク(AD:今をときめく?有山達也)。
その時はああ日比野克彦が好きなんだなあという印象を受けたのですが、今は独特の“枯れた”かんじ(落ち着きともいう)とあたたかさ、洗練も加わって断然好きです。
彼の手にかかると不用になった紙類も魅力的な作品となって生まれ変わります。

■プロフェッショナルな「紙」に敬意をはらった本~クララ洋裁研究所
http://www.mars.dti.ne.jp/...

立花文穂

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YOIKO
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コメント (2)

2003/02/03

りらん 女性だと思ってました。ところでこのHP、かわいいですね。金魚好きなのできゃあきゃあ言ってしまいました。

YOIKO 「ふみほ」じゃなく「ふみお」なのですよね。名前も素敵です。

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立花文穂

  • (せいこ)

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「読み物セレクトショップ」がコンセプトの丁寧なつくりの雑誌。光琳社出版より1997年創刊(現在は廃刊)。アートディレクション/有山達也、アートワーク/立花文穂。

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