きらよしひさ
吉良義央
1641年9月2日生まれ。1657年将軍の侍従に命ぜられ、上野介となる。1668年に父義冬の死去により家督を相続して以来、黄金堤を築いて水害をなくしたり、富好新田を開発したり(塩田も作られる)して、吉良では名君と慕われている。
とはいっても、一般の人には「赤穂藩主浅野長矩に江戸城松の廊下で切りつけられた人」の方が通りがいいですね。
- 2001/12/16登録
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