Ideas for Dyeing in the kitchen
キッチン染めを楽しむ12か月
春はカモミールティ、緑茶、シナモン、、
夏はターメリック、ラベンダー、ブルーベリー、赤紫蘇、、
秋は栗、巨峰、柿の葉、ワイン、、
冬はミカン、マリーゴールド、コーヒー、黒豆、、
一番最初はティーバッグとカップで小麦色に染める布。
次は玉ねぎの皮でコットンのエコバックを黄色に。
ピンク~レッド系、グレー系、ベージュ系、イエロー~グリーン系が紹介されていますが鮮やかな色ではなく、アースカラーに染まるものなので、落ち着いたなじみやすい色にみえます。
家庭にちょっとあるもの、残っているもので染められるものがいっぱい。
素材を染めて、塗ったり編んだりと作り上げるのですが、市販のTシャツ、ナフキンなどを染めてでき上げるものもありました。
手軽ですが、下準備、染める時間、乾かす時間と、ゆったりと時を過ごせそうです。
忙しい今だからこそ、こういうゆとりのある時間を意識してつくり、楽しみたいなと思います。
心のゆとりさえできれば、手軽さが味わい深さに変わるかも…。
ミョウバン、酢酸(これらは媒染剤として必要)、軽量スプーン・カップ、ゴム手袋、トングなどを準備。
素材は綺麗に洗い、乾かしておくことも下準備の時間に入ります。
手軽そうと急がずに、ゆっくりトライしてみたくなりました。
"お茶やスパイス、庭のハーブなど…
家にある素材を使った親しみやすい染めです。
四季を通していらなくなった布や糸などを染めて、ごく簡単な、身の周りの雑貨をリメイクして紹介します”
(石井せつ子さん)
PHOTOGRAPHS BY MAKOTO SHIMOMURA
「キッチン染めを楽しむ12か月」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)









