リブロン
Libron
私は仕事でも趣味でも結構読む方ですが、その殆どは図書館から借りて読んでいます。
気になった本があったら、すぐiPhoneで区立図書館のサイトから検索して予約できます。
大体は借りられていないので週末には読むことができます。
ちょっと前にカーリルという全国の図書館の蔵書情報と貸し出し状況を簡単に検索できるサービスが登場してすごいなぁと思っていたのですが、個人的には実際には利用することはありませんでした。(区立図書館の予約サイトで十分なので)
今回このカーリルのAPIを利用して登場した、Amazon用のプラグインが登場しました。
Libron(リブロン)- 図書館をもっと身近に
Amazonの本のページ上に指定した図書館の蔵書情報と貸し出し状況を表示してくれます。これは便利そう!
Amazonにとっては驚異?
でも、結果的にAmazonへのアクセス数は増えるだろうし、蔵書がなかった場合はそのままAmazonでの購入に流れる頻度も増えると思う。
実は区内の図書館を横断すれば大抵の本があって取り寄せられることは意外と知られていないと思います。なので、本を読むという習慣を掘り起こせる可能性もあるかと。
実はAmazonの中長期戦略だったりして?
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