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アラン・ドロン生誕75周年記念映画

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2010年11月8日で75歳を迎えるアラン・ドロンの映画祭。
10月23日(土)から11月12日(金)まで新宿K’s cinemaで開催されます。

初めて『太陽がいっぱい』を観た時は
展開の面白さ、ニーノ・ロータの音楽もさることながら
危険な香りのするトム=アラン・ドロンの魅力にすっかりメロメロ
とろけるチーズのようになってしまいました。
それ以来、私にとってアラン・ドロンは“永遠の二枚目”です。

『太陽がいっぱい』が上映されないのが残念です。

■上映作品

『若者のすべて』
1960年
イタリア/フランス
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
共演:レナート・サルヴァトーリ


『地下室のメロディー』
1962年
フランス
共演:ジャン・ギャバン


『黒いチューリップ』
1964年
フランス/イタリア/スペイン
監督:クリスチャン=ジャック


『世にも怪奇な物語』
1968年
監督:ルイ・マル他
共演:ブリジット・バルドー
※3話オムニバス
 アラン・ドロンは2話目の【影を殺した男】に出演
 3話目のフェリーニ監督【悪魔の首飾り】も面白い!


『あの胸にもういちど』
1968年
イギリス/フランス
監督:ジャック・カーディフ
共演:マリアンヌ・フェイスフル


K’s cinema公式サイト
(9月9日現在、映画祭情報は未掲載のようです)

アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭公式サイト
(9月中旬よりオープン)

アラン・ドロン生誕75周年記念映画

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蒔子画像 投稿者:
蒔子
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  • 2010/09/09登録
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コメント (9)

最新コメント5件

2010/09/20

蒔子 ナナメマエさん>アラン・ドロンは不幸な生い立ちだと母から聞いていたので(間違っていたらごめんなさい)『若者のすべて』は感情移入してしまいます。それにしても公式サイトの情報は更新されませんね(涙)

蒔子 pindotさん>つながり&コメントありがとうございます。そうですよね、「あの胸にもういちど」は好きですが、マリアンヌ・フェイスフルの映画かな~と私も思いました。「太陽がいっぱい」の他にもゾロとか、冒険者たちも観たいです。

pindot どういたしまして。そう、「冒険者たち」もないのも不思議な…あ!白黒限定?と思ったのですが、「世にも怪奇な物語」はカラーですよね?最近テレビで「地下室のメロディー」観てドロンの美貌に改めて感心しました。(昔は苦手な顔だったのに)

蒔子 「世にも怪奇な物語」はカラーですよ~。でも、話自体はあまり面白くなかったような…BBとのカードゲームが印象的でした。 「地下室のメロディー」は観たことがないので気になります。 ネットに“全方位パーフェクト男”と書いてありました(笑)

2010/09/21

ナナメマエ “全方位パーフェクト男”、うまい!そこいくと、ベルモンドは”単方位”だなぁーw

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 ドラマじゃなくて映画。ヴィスコンティ監督作品。すごく綺麗なんだけど泥まみれなのって、好きなんですよ。貴族なのよりこっちが好きです。私は、退廃って貧乏だから判んないんです...

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