ナビィの恋
中江裕司監督、テーマ曲はマイケル・ナイマン。
沖縄を舞台にした邦画。
あの「ちゅらさん」に出演していた平良とみさんが
ナビィ役をしています。
79歳のナビィおばあの恋愛。
そう聞くと「エッ?」と思うかもしれませんが
スゴク素敵なんです、ホントに素敵。
唄と踊りと切ない恋の思い出、そして今の愛。
数回見ましたが泣けます、毎度のごとく泣けてくる。
大好きな映画の一つです。
おじい役の登川誠仁さんも俳優じゃないのに
すごくいい味出てて最高です。
主役はナビィなんだけど、おじいの切ない思いが身に染みて
おじいの気持ちになって見てしまう、そんな映画。
音も沖縄の音楽にいろんな味がミックスされてて
ちょっと違う雰囲気を出してると思います。
サントラの「月の光は島を包む」桐野夏生さんが
書いた文章を読むだけで泣けてくるのはワタシだけでしょうか?
ナビィの恋のオフシャルサイトはコチラ↓
- メイン
- コメント(5)
- つながり(16)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (16)
沖縄の民話1 朗読 平良とみ ヌチドゥタカラ・イチャリバチョーデー 「命は宝、人はみな兄弟」 (CD)
- (クリエイティヴ・コア(旧社名TDKコア))
おばぁ「平良とみ」が語る、多方面で注目を集めている沖縄の伝統的民話を収録した朗読CD。現存する伝統的民話を集め、発売する初めての試み。今回収録した沖縄の民話は、1973年...
登川誠仁 / 酔虎自在
- (山ちゃま)
「ナビィの恋」おじぃ役でもお馴染みの沖縄民謡界のドン、登川誠仁が6年ぶりとなる新作をリリース。唄・三線を中心に、島太鼓、三板によるシンプルな構成での録音だそうです。200...
恋しくて ~映画
- (みゃ~太)
沖縄出身で「ホテル・ハイビスカス」「ナビィの恋」で知られる中江裕司監督の最新作。GWからロードショースタート。 別の映画を見に行って予告編で知ってみたくなった映画です。今...
マイケル・ナイマン
- (すーじー)
ピアノが奏でる繊細な音色、美しい旋律……。映画音楽の大家ナイマンの6年ぶりの来日公演に行ってきた。 公演名はずばり「ベスト・オブ・マイケル・ナイマン」。 第一部は、「ひ...
ナビィの恋
- (quinaco)
これを観た後、すっごく沖縄に行きたくなった。 あのくらっしっぷりがうらやましかった。 観たきっかけは、ムラジュンのでている作品見たかっただけなんだけど、よかった。 あのば...
パイナップル・ツアーズ
- (ハートフルフル)
私の沖縄病の進行を促進させた沖縄県産映画。 沖縄人による沖縄人のための映画として1992年に制作されました。 3話オムニバス(連作)形式で、監督も3人。 そのうちの一人は...
沖縄の唄者 嘉手刈林昌
- (J.K)
大正9(1920)年の7月4日(実際は大正5(1916)年生まれらしい)、沖縄本島中部の越来村中原で生まれる。唄者であった母親の影響で小さい時から三線を弾いていたという。...
八重山の唄者 山里勇吉
- (J.K)
昭和元年(1925)年石垣島にて生まれる。ハルサー(畑人)。ウムザ(猪)と異名をとる。最近では『ちゅらさん2』で、おばぁの古波蔵ハナ(平良とみ)の恋人、大浜豊役で出てまし...
粟国島
- (ハートフルフル)
沖縄本島から船で2時間ほどの島。 映画『ナビィの恋』の舞台となったことでも有名。 塩が特産品で、『粟国の塩』は有名。 ひとり旅でした。 頭の中カラッポにしたくて、ひとり...
ピアノ・レッスン オリジナル・サウンドトラック
- (りらん)
映画「THE PIANO」(邦題「ピアノ・レッスン」監督ジェーン・カンピオン)のサントラ。マイケル・ナイマンの作品です。彼は多数の映画音楽を手がけています↓ http://www.amaz...
ナビィの恋
- (ユリエ)
私のいちばん好きなミュージカル映画。 三線の音と、青い空と、ブーゲンビリアと、ソワソワする女心。 夏が近づいてくると赤いワンピースが欲しくなるのはこの映画のせいだ。沖...
沖縄料理
- (YOIKO)
以前、知人から頂いたサーターアンダギー(沖縄風ドーナツ)を食べて以来、なんだか沖縄の食べ物に惹かれている。 どれも味付けにちょっとクセがあるところがたまらない。 沖縄は長...
登川誠仁
- (QAZ)
沖縄民謡界の大御所。 現在、海外にも多くの支部をもつ琉球民謡登川流宗家であり、沖縄県無形文化財技能保持者である。 三線の早弾きの名手で、"沖縄のジミヘン"と呼ばれ親しまれ...
ナビィの恋
- (mojamojamojadayon)
これみるの 何回目? ってくらい 何度もみてしまう作品。沖縄の いい感じパワーがでまくりの映画です。 沖縄のおばぁの恋の話し これを見終わったあと 女ってこんなものかと 寂しくなってし...
ナビィの恋
- (agiantam)
であってよかったと思った映画。 島の生活と音楽と島の人々。気持ちいいんだよね、すべてが。 ストーリーはナビィおばぁの若い時にひきさかれた恋の話を軸に(おばぁがかわいいんだ...
ナビィの恋
- (きむら)
1999年。中江祐司監督作品。 この映画の躍動感、生命感、陽気さがたまりません。ブーゲンビリアの鮮やかな赤さ、空の青さ、海の広さはとても象徴的。 中でも外す事ができない...







