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アンドリューワイエス

アンドリューワイエス

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ワイエスの描く空間には人の世のあまねくうつろいが凝縮されている。カーテンの皺のひとつひとつに、置きすてられたバケツの影に胸がしめつけられるような感動をおぼえる。画集ならリブロポート発行のものがたまらない、収められているクリスティーナからの手紙のことばの美。秩父の加藤近代美術館でワイエスの空気に触れられる。

アンドリューワイエス

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投稿者:
つかそ
  • 2001/12/17更新
  • 2001/12/17登録
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コメント (4)

2001/12/17

NUE 日本でワイエスが話題になったのは70年代ですよね。そのあとだいぶ経ってヘルガ(だっけ?)の存在が明らかになって、また話題になった。

つかそ たしか、ご本人が亡くなってからヘルガ連作が発見されたんでしたっけ。当時、廃業した西武美術館に見に行きました。密かに”愛人”を描いた遺作を整理する奥さんのココロにもまた感じるものがあります。

yasco 私がデッサンを描き始めて最初に感動したのがワイエスの作品でした。上の画像の作品が表紙の作品集を持っています。

2001/12/18

つかそ これは題名「海からの風」でしたっけ。どこからともなくクリスティーナの弟アルヴァロが草をふみしめる音が聞こえるような気がします。

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(1888-1968) 幻想的だけれど、品のある作風。 一度だけ、展覧会で見たことがあり、 強く印象に残っています。

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