ネコノジカン
猫の時間
1993年の11月から約1年間、「朝日新聞」の日曜家庭欄に掲載されたエッセイです。著者の林真理子さんはかわいいスコティッシュ・フォールドを二匹飼っていますが、その猫たちについてのエッセイではありません。タイトルに「猫」とついてはいますが内容は社会問題(?)について。「週刊文春」のエッセイとは趣が少々ことなりわりと硬い感じです。93年~94年の出来事にからめて書いてありますから「米不足」、「フィギュアスケートのハーディング選手」、「雅子さまのご学友」、「アルバイトスチュワーデス」など今となっては懐かしい(と言っては不謹慎か?)事柄も。表紙の猫は林さんの愛猫「ゴクミ」ちゃんだそうです。
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林真理子
- (紅)
コスメ好きの私は特に「コスメティック」興味深く読みました。他の作品もほとんど読んでます。 エッセイでは共感することが多いです。自分が日頃感じたり思ったりしていることを見事...
着物の悦び
- (key)
こっちにも登録(笑)。わたしが買ったのは文庫のほうです。林真理子さんの着物にまつわるお話の本です。着物を着てでかけたり、時には失敗してみたり。 まだまだかけだしのわたしが...
林 真理子
- (yaeco)
あんまり好きな作家じゃないけど(ファンの方、ごめんなさい)新潮社でよく出している本に関する小説は面白い。確か、著者も実家が本屋さんだったとか。昭和の時代の街の本屋さんの感じや、本好きな主人...
女文士
- (yaeco)
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コスメティック
- (ちぃー)
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