イマソコニイルボク
今、そこにいる僕
数年前にWOWOWで放映されていた、
大地丙太郎監督の初の(?)シリアス作品。
大地監督といえば、ギャグやほのぼの系が有名ですが
こんなシリアス作品も作られています。
■ストーリー■
平凡な日々。
その平凡な日々を生きる松谷修造(通称シュウ)は少女、ララ・ルゥに偶然出会う。不思議な色の瞳を持つララ・ルゥになぜか興味を惹かれるシュウは自分の事、町の事を喋る。とそんな時、二人の前に奇怪な機械が現れ、ララ・ルゥを襲った。訳も分からず、ララ・ルゥを連れて逃げるが、機械に指示を与えている女、アベリアの取り出した端末が作動して、シュウは50億年後の未来へタイムスリップしてしまう。そこはシュウが生きていた平凡な日常とは違い、戦争が日常となっている世界だった。
とてもいい作品です。
私の中の好きなアニメベスト3に入るくらい好きです。
実は放映当時、製作側にいたのですが
最終話の絵コンテを読んだ時、泣きました。
泣きながら仕事してました。
ちょっと暗いお話ですが
大好きです。
- 2003/02/06更新
- 2003/02/06登録
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