ヤマモトケイゴ
山本圭吾
ビデオアートの先駆者で、国際的に高い評価を受けているビデオアーティスト・映像作家・メディアアーティスト・現代美術家・ネットワークアーティスト
1936年生まれ
画家からキネティックアートへ、そして1968年よりビデオアートに取り組み、1971年より観客参加型のビデオインスタレーションを制作
インターネットが一般的に普及する前から「通信と芸術の関係」を追求する
1975年に第13回サンパウロ・ビエンナーレにサテライト使用を前提としたビデオゲームを出展
1977年「ドクメンタ6」(西ドイツ)
1987年「ドクメンタ8」(ドイツ)で映像部門国際選考委員
1989年「紙と電子メディアの出会い展」で「連画シリーズ」を発表
1992年「ドクメンタ9」(ドイツ)にて〈インターナショナル・エレクトロニック・カフェ〉の企画および日本側のディレクターを務める
1989年「ヴィデオ彫刻:回顧と現在1963-89」(デュモン・クンストハレ,ケルン)
1990年に世界初の国際ISDN回線を利用した「日仏ネットワーク・アート」に参画
1993年 第45回ヴェネチア・ビエンナーレ「カシノ・コンテナ」に参画
1995年 第一回光州ビエンナーレ(韓国)
1997年 シーグラフ'97「エレクトロニック・ガーデン部門」などに出展
「通信連画」「ネットワーク・インスタレーション」「通信図形楽譜」「通信サイコロ」など、ネットワークアートの新分野を開拓。
ふくい国際ビデオ・ビエンナーレ」を1985年から開催に尽力。
都市に文化発信を集中するのではなく、地方からこそ先進的文化の発信すべきという考えのもと、ネットワークをつなぐことで、福井に住みながら、新しい芸術を提示し続けている。
近年は、中国や韓国、イギリスとネットワークを繋ぎ、人と人のボーダーを超えて、融合させる新しいアートを精力的に展開中。
中秋の名月や、初日の出、金環日食、といった天文とリンクさせ、海外国内を繋げたネットワークアートイベントを行っている。
2012年5月21日「 金環日食の声 Voice of Anuular Solar Eclipse」
2010年9月「-名月の声’10-名月的声音’10- The Voice of the harvest moon World Wide Network Art 2010」
2008年9月「 -名月の声- The Voice of the harvest moon World Wide Network Art 2008」
2007年9月 「-名月の声- The Voice of the harvest moon World Wide Network Art 2007」
2006年9月「 -名月の声- The Voice of the harvest moon World Wide Network Art 2006」
MITの教授と「メディアアート」という言葉を最初に作った人
ナムジュンパイクの作品を一緒に作ったりしてる人
世界中にアーティストのネットワークを持ち、
ほぼ、日本におけるメディアアート界の生きる歴史。しかも現在形。
- 団体名: K-bit Institute
- 京都精華大学
- 武蔵野美術大学
- 地域: 福井
- 日本
- 団体名: 映像メディア研究所所長
- 地域: Japan
- 年(代): 1936
- 2012/05/16更新
- 2010/09/14登録
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