ミヒャエル・エンデ
童話作家・・・とはいえないですね。
『モモ』や『果てしない物語』が有名です。でも他の作品もすごくいいです。
確かに童話に分類されるのかもしれない。
けれど、決して子供のためというわけではないような気がします。
むしろ、大人のための童話だと思います。
この人が亡くなったときは、ほんとにもうこの人の新しい作品が読めなくなることが悲しかったです。
- 2003/02/07登録
- 895クリック
- メイン
- コメント(5)
- つながり(9)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (9)
「モモ」は、私の物の考え方のある重要な部分を構成する元になった、大切な本です。 この本を高校時代、大学時代、社会人になってから、何度も読み返して、その度ごとに新しい発見が...
エンデの遺言「根源からお金を問うこと」
- (綾奴)
「モモ」や「ネバーエンディングストーリー」などを書いたミヒャエル・エンデのもう一つの顔です。 地域通貨の事を知ろうとするきっかけを与えてくれました。 お金や数字の持つ...
モモ
- (emma)
小学生の頃はモモという女の子のただ冒険物語だと思ってた...
モモ
- (ユウ♪)
同じくミヒャエル・エンデの本。 これを読んで感動し、「はてしない物語」を買いました。 児童文学だけど、大人が読んでもハッさせられる。 実はとっても深いお話。
ミヒャエル・エンデ
- (なぎさ)
『モモ』とか『はてしない物語』を書いた有名な童話作家。 この前『モモ』を読みました。 『はてしない物語』はほんとにはてしなくて、厚くて、なかなか挑戦できないでいます。 でもいつか絶対読みた...
JOSEPH BEUYS / MULTIPLES
- (雲衣。)
没後のボイスを最も際立たせているのは《マルチプル》という“考え方/言葉/思想”だ。 彼は複数の生を複雑かつ直裁に生きたし これからも生きるだろう・・。 zeige ...
ルドルフ・シュタイナー
- (未森)
私の精神的師匠の一人。(そんなん誰も聞いてない?笑) 人智学・シュタイナー教育・バイオダイナミック農法・ヴェレーダ・ゲーテ・キャンプヒル・ライヤー・オイリュトミーetc… 宗教・建築・社...
JOSEPH BEUYS / MULTIPLES
- (雲衣。)
没後のボイスを最も際立たせているのは《マルチプル》という“考え方/言葉/思想”だ。 それは通常の版画やブロンズ彫刻のような【複数の作品】が存在するという以上の積極的な意味を持つ。 ヨーゼ...
ハーメルンの死の舞踏
- (バスター)
グリム童話にも取り上げられた有名な伝説『ハーメルンの笛吹き男』をモチーフにした、戯曲形式の作品。 第一刷が1993年なので不可能な話だが、この作品を高校時代に知っていたら...









