おぎわら のりこ
荻原 規子
和風ファンタジーに生まれて初めて遭遇したのは中学生のとき。NHKのラジオで放送していた「青春アドベンチャー」という番組で聴いた「空色勾玉」。その原作を図書館で見つけて小躍りしたのは言うまでもない。「空色勾玉」は古事記や上代文学がベースで、それまでファンタジーといえば「ナルニア」とか「指輪物語」や安っちい少女小説しか読んでいなかった私には衝撃的でした。
「勾玉」のシリーズは三部構成。2作目は「白鳥異伝」、3作目は「薄紅天女」。荻原さんの洋風ファンタジー「西の善き魔女」も傑作。
↓のサイトは荻原さんご本人のサイト。
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