んぐぅ・どう
んぐぅ堂
地元・浦和の話は自粛したい、と思いながらも随分お世話になっている古本屋なので登録。知らないと絶対行かないよーな場所にあるので、宣伝ですよコレは。
浦和はなんでかピンとくる古書店が少ないんだけど、去年から出来た「んぐぅ堂」はちょっとイイ。東口を出てちょい北進、463号線をサッカー場の方へしばらく歩くと郵便局の先あたり、道の右側にあるんだな。
日頃から前を通っていても平日の夜七時開店(!)なので、気づいてないかも知れない。程良く整理された店内は、ちょっと腰掛ける椅子がところどころあって、思わず長居してしまうけどハタキをかけられることもなく(そんな本屋いまどき無いか)それどころかお茶を出してくれたり。
強いのはどっち方面というのかな、人文、サブカル、幻想文学、図録も面白い物がある。雑誌も80年代を中心にけっこうな数。漫画もガロ系に寄ってるかも。値段は相場からするとちょっと安め。
いかにも店主の趣味が高じて...という感じだから、手に取った本の話がポンポンできる。お茶をいただきながら、古本話をしていると、いつかえらい時間になってて慌てて自転車こいで帰ることしばしば。
場所が悪いけど、人に教えたくなるいいお店。きっと手ぶらじゃ帰れないから。
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