シールド(盾) / 村上 龍
う〜む、、ん ..... 凄い、、イイ!
『13歳のハローワーク』も俄然読みたくなった。
以下、アマゾンのヤツを引用
著者からのコメント
わたしは一つの仮説を立ててみました。わたしたちの心とか精神とか呼ばれるもののコア・中心部分はとてもやわらかくて傷つきやすく、わたしたちはいろいろなやり方でそれを守っているのではないか、というものです。
そして守るためのいろいろな手段を「盾・SHIELD」という言葉で象徴させることにしました。さらに「盾」には、個人的なものと集団的なものがあるのではないかと考えて、それをわかりやすく伝えるためにこの絵本をつくりました。
自分はどんな盾を持っているのか、 あるいは持とうとしているのか、読者のみなさんが考えるヒントをこの絵本で得ることができればと思います。
――村上龍「おわりに」より
読後しばらくして、、
まず読み終わった直後に思ったのは、この本でいうところの ‘シールド’ とはまた別のシールド(本の中では ‘巨大な壁’ とあったかなぁ?)なんかで、自身を守り固めている人の多い事.....それを悪いというのではなくって、、そういうのって結構たいへんだろうし疲れたりもするんだろうし、、って思うんだよねぇ。今の自分もまだまだそーかもしれないけれど、昔はもっともっと酷かった。
世間一般でいうところの、組織とか会社とか、、ブランドやらお金やら、、っていう‘巨大な壁’ は大いなる盾として機能するし、また機能するからこそ安心感もあるんだろうし。まぁ、好みの範疇っちゃそれまでなのかもしれないけど。
ただ、オイラはヤッパしそーいうの愉しくないし気持ちイクないなぁ、、って。より強く思うようになった。(^ ^ ;;;
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