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ちゅーりんぐてすと

チューリング・テスト

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 ある機械が「知能」を持つか否かを判定するテスト。
壁の向こうの相手に質問を繰返し、返ってくる答えから相手が人間であるか機械であるか判別できないとき、その機械は「知能」を持つ、とする。

 ただどんなテストでも(そしてどんな優秀な人工知能でも)、3日3晩くりかえせば、人間か機械(人工知能)か判別できる。人間の方は疲れて倒れてしまうからだ。

チューリング・テスト

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kurubushi画像 投稿者:
kurubushi

コメント (5)

2003/02/10

なむ 何を言っても「わかんなぁーーーい」と答える人も判断出来ないと思います(笑)

yatsu 疲れて倒れたふりを学習させるだけだから、会話と同じじゃないかと。…といってしまったらつまらないんですけど。

2003/02/11

島崎丈太 なむさんが指摘したように、今時の若い人達の中でも特に表現力の乏しい人はチューリングテストで人間失格になる人も居たりして・・・

なむ 人工無能と良い勝負かもしれません(^_^;

島崎丈太 「人工無能:うずら」を見てきました。 まだまだ改良の余地ありだな、とあ思うけれど、結構面白いですね。 国賊官僚なんかよりはずっとマシ。

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『ゲーデル・エッシャー・バッハ』『メタマジック・ゲーム』の著者。人工知能と認知科学研究者。インディアナ大学教授。『ゲーデル・エッシャー・バッハ』でピューリッツァー賞受賞。

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