タムラアキヒコ コテン
田村秋彦 個展
不忍池の夜市で、ひときわ異臭をはなつ骨董屋の
顔馴染みのおっちゃん(店主)から、個展のご案内をうけ
その会場に驚く。
ペヨトル!?
生きてたんだペヨトル…。
かつて、ひと時代をともにした『夜想』…。
同行者のもとめに応じ持参した創刊号およびボルヘス関連、何年かぶりで捲った頁はすっかり日焼けて、栞がわりに挟まってた切れっ端にも憶えがありません。
てか、おっちゃんの実名がなんつーかかその(苦笑)
呼べない「秋彦さん」なんて呼べないとても(苦笑)
【注】 KWに載っけといて今さらアレですが、本展、シュヴァンクマイエル作品などに抵抗のない方へのみ、おすすめもうします。
田村秋彦 個展
「畜骸の中のサーカス」もしくは「錬金術師の憂鬱」
会期:2010年9月17日〜27日 (←会期終了しました)
月〜金 13:00〜20:00、土日祝 12:00〜19:00
会場:parabolica-bis (パラボリカ・ビス) 1F
TEL 03-5835-1180
会期中は、2階のSHOPにて「夜想大骨董市」も併催。
本拠夜市の品揃えよりは危険度だいぶ抑えめでしたが。
ちなみに今宵(9/19)は、チェコ大使館チェコセンター所長と作家とのトークショーがあって、赤裸々チェコ事情等々べらぼうに楽しかったです。事後報告で恐縮です。
棚挿しの近刊やらチラシの類い眺め、ためいき漏れかかるが
如何にゴスロリに塗れようとも、生きていてくれたのがうれしい。
生きのびてくれペヨトル!
【会期終了にあたりチラっと感想】
オオカミの傍らに立って首を寄せると、なにか安息するのが不思議でした。正面きって「ガルル」の構えに向き合えば、まんまと竦むのに。この安息な気分は何処からくるのか…なんてことより「傍ら」はズルい位置なのかもしれない、と思って少しぞっとしました。
- 2010/10/01更新
- 2010/09/20登録
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コメント (8)
最新コメント5件
2010/10/05
ハヲ >>ぜひぜひ♪ 日程確認次第またお知らせしますね!
2010/10/10
ハヲ >>祥さん、すみません!! 上野・下町民俗資料館前「秋の骨董市」とっくに開催中(10月1日〜31日)でした! 時間は朝9時〜夕方6時まで…でも昨日のような雨ふりの日は早仕舞いしちゃうそうです。 連休前にお知らせできなくってごめんなさい!
2010/10/11
祥 ありがとうございます!いえいえ、まだまだ日があるので余裕です。しかも朝から夕方遅めまでやってるんですね。それだけ集客が見込めるって上野すごいなぁ。今日は行けないんですが、都合つけて行ってきます。楽しみ彡
2010/10/16
祥 本日、行ってまいりました!秋彦さんとこではご説明受けながら楽しみつつも結局何も買わずでしたが;一緒に行った友がその隣の店でポータブル幻灯機を買いました。
2010/10/23
ハヲ >>祥さん、わたしも先日行ってきました! 秋彦さん(笑)、個展以来さまざまな企画が同時進行で、楽しくお忙しいご様子でしたね。 なんでも、ショウのモデル依頼まであるとか…まさか素肌にコート来てランウェイで「ほらぁ〜」なんてぇんじゃないでしょうねって笑ってきましたけど、あながち…(苦笑) おお! お連れさまがポータブル幻灯機を! 夜長が愉しみですねぇ♪
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