新宿泥棒日記
先日始めてみました。正直ショックです。
若い時にしかない、エネルギーというエネルギーがここでは渦のように巻いていて、衝撃です!あの渦にどっぷりと浸かりたい。
渡辺文雄、佐藤慶や戸浦六宏と討論したいです。
『現代思想』臨時増刊号「ゴダールの世紀」にこの映画に関する
大島渚の興味深いインタビューがあったので、それを引用します。
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――それ(五月革命のパリから)で日本に帰って、6月29日、新宿東口東口交番投石事件が『新宿泥棒日記』の最初のショットなんですね。
大島:これは、この日にビラがまかれたりしたんで、この日から始めようということで。(省略)
――『日本春歌考』と『新宿泥棒日記』は両方、即興演出がなされていますが、どうちがうのでしょうか?
大島:(省略)『新宿泥棒日記』のときには、あの夏の新宿でなにが起きるかということまで取りこもうとしていたから、そこのところが大きくちがっちゃったんじゃないですか。あそこでの暴動がもっと激化して、と思っていたわけだから。
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1969・日本・94分
1969.2.15
監督・脚本 大島渚
製作 中島正幸
撮影 吉田康弘
美術 戸田重昌
出演 横尾忠則/横山リエ/田辺茂一/
高橋鐡/佐藤慶/渡辺文雄/戸浦六宏/
唐十郎/麿赤児/大久保鷹/四谷シモン/
不破万作/九頭登/藤原マキ/李礼仙
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