てんさいばかぼん
「天才バカボン」
御存知赤塚不二夫のウルトラスーパーアバンギャルドギャグマンガ。少年マガジン (講談社) 誌上にて1967年から連載。4度もアニメ化されているが,このマンガの真に前衛的な要素は紙に印刷されたマンガとしてしか体験できない。そう,まぎれもなくそれは「体験」であり,けして「読む」とか「見る」とかの動詞では語れないものなのだ。
それにしても「巨人の星」「あしたのジョー」「天才バカボン」「男おいどん」というラインナップの少年マガジンはまさに「無敵」だったなぁ(トオイメ)。
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (14)
バカ田大学ノート
- (free flyer。)
大学の名前とかを入れたオリジナル大学ノートって大学内の生協とか売店とかで良く売られていますよね。本日ご紹介するのは、写真のノートですが、小さければ拡大してご覧下さい。これ...
赤塚不二夫 『人生これでいいのだ!!』
- (ナナメマエ)
我が愛読書です。 「週刊プレイボーイ」で人生相談の連載をベースにして立川談志、泉谷しげる、由利徹、立花隆、北方謙三らとの対談が挟まっています。仕事とか、面倒になると本棚...
天才バカ盆栽パパの鼻毛はボーボーなのだ
- (five-panda)
松屋銀座で8月26日から9月7日まで 開かれている「追悼 赤塚不二夫展」の中で 販売しているグッズ。 バカボンのパパの鼻と耳の穴から鼻毛と耳毛ならぬ 観葉植物がピロリロ...
これでいいのだ!!赤塚不二夫 伝説
- (cameo)
11月1日にフジテレビ系で放送予定の、赤塚不二夫追悼特番。必見! ゆかりの人々の証言で綴るドキュメンタリー/満州から引き揚げてきて「おそ松くん」で大ブレイクするまでのドラマ/代表作と人気キャ...
赤塚不二夫会館
- (ピララ)
天才バカボンなどで有名な 赤塚不二夫さんの記念館。 東京・青梅市にあります。 数年前に行ったのですが、 思っていたよりもこじんまりした会館でした。 入口横にバカボンのパ...
池田進吾「TONY」
- (若草)
トニーとシルバーふたりで続けるさすらいのたびは風の吹くまま、気のむくまま。 書籍の装丁、舞台の広告美術などなどで活躍するデザイナー池田進吾の絵本第一作。 しかしプロフ...
空手バカボン
- (スパンクミー)
最後のテクノ・バンド、空手バカボン、、、、らしい。 大槻ケンヂ(当時大槻モヨコ)とケラ(有頂天)によるテクノユニット。 この世界、大笑いして私は聴くんですけど、前の会社に...
天才バカボン バイリンガル版
- (フミコ)
表参道のオリエンタルバザーの書籍コーナーで発見. "バカが読んでも英語なのだ ―赤塚不二夫"の帯びがかかっている.赤塚作品好きの私は即購入してしまう. 吹きだしの中は英語...
レッツラゴン
- (老人)
ゴンとゴンのオヤジ父子と熊のベラマッチャ、猫のイラ公が同居、さらに豆腐屋ゲンチャンが加わりサイコーにシュールな世界が展開。著者がバカボンと平行して連載していた絶頂期の作品...
サザエボン
- (伊達)
赤塚不二夫著「天才バカボン」のバカボンのパパ 長谷川町子著「サザエさん」のサザエさん 両人・両キャラの夢のコラボレーション作品 数年前に人気を博し、全国のお土産屋に類似...
赤塚 不二夫
- (まあたん)
ローカルな百貨店で「赤塚不二夫展」がありまして、先着何名かの人には、サイン会参加という特典があったのですが、朝寝坊してサイン会の整理券をもらい損ねました。 が、「先生の体...
リスボン
- (Himajin)
リスボン この語韻が頭の中に住み着いている。 いつか行ってやろう。いつか住んでやろう。と、思いつつ何年も経てしまう。 リスボンを根城にして汽車(電車)でスペインへ、フラ...
アッチョンブリケ
- (Go涼)
ブラック・ジャックのピノコがびっくりしたときなどにいう言葉.もも語に直すと「びっくぅしたぁ」って感じ. これの語源って実は古いドイツ語の医学用語なんだってさ. "Ac...
捏造系
- (べ)
「複雑系」という言葉の流行に端を発した「~系」言葉の反乱は,その戦火を学問の分野から音楽やファッションなどの文化領域にまで拡大,底辺においては単に仲間ウチでしか通用...







茶房 李白
ゆきゆきて、神軍
アレン・ギンズバーグ
アッチョンブリケ


