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よーろっぱぶんがくこうぎ

ヨーロッパ文学講義

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小説を楽しめる人には不要かもしれない。小説を読んで楽しい読書生活を送っている人にとっては無用どころか邪魔モノかもしれない。

小説なんてクダラナイという人、もう小説なんて読む気がしないという人にこそ、お勧めできる、そんな気がしてきた。

オースティンをここまでおもしろくできるなんて、当時は奇跡だと思った。
ディケンズの章に入ると(まだ2人目なのだが)、はやくもメーター振り切れてる。ここまでで既にお腹一杯だが、フローベルもスティーブンソンもプルーストもカフカもジョイスもまだ残っているのである。
最後には試験問題までついている(笑)。

たらたら長く書く気がしなくなったよ。
さあ、本屋に走れ(笑)。

ヨーロッパ文学講義

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kurubushi
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  • 著者: ウラジーミル ナボコフ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 1992-11
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  • 2007/08/30更新
  • 2003/02/12登録
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コメント (1)

2006/11/07

Rume アマゾンで12,000円以上します。ああ!

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