ラクジツモユ
小説「落日燃ゆ」
城山三郎著。
第二次大戦中に首相・外相を歴任し、平和主義を唱えながらも度重なる軍部の妨害でその思いを実現できなかった広田弘毅。
戦後の東京裁判において文官で唯一死刑判決。
己の考えを貫き通す、意志の強さに感動。
(2003年2月12日読了)
- 2003/02/13登録
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ラクジツモユ
城山三郎著。
第二次大戦中に首相・外相を歴任し、平和主義を唱えながらも度重なる軍部の妨害でその思いを実現できなかった広田弘毅。
戦後の東京裁判において文官で唯一死刑判決。
己の考えを貫き通す、意志の強さに感動。
(2003年2月12日読了)