ナラケンリツマンヨウブンカカン
奈良県立万葉文化館
奈良県明日香村にある、万葉集に関する文化の振興をはかる万葉ミュージアム。
万葉集をモチーフにした現代日本画の展示や、地下は「歌とは何か」ということを楽しく勉強出来る施設があります。
個人的には、明日香村全体がすでに美術館であり、博物館であると思うので、こういった施設はどうなのかな・・・と思うところもありますが
当時の風俗や文化の勉強が出来るので、修学旅行生には良いかもしれません。
おすすめは万葉集の歌を当時読まれていた音階になおしたり、現代風にアレンジしたり、ラップにしたり、フォークにしたりしたものを聞ける機械(笑)。
ラップを聴くと後ろにかすかに「It's万葉!」とか言ってる声が聞こえて受けます。
ちなみにこの施設を作った際、謎の亀型石像物や、日本最初の貨幣かもしれない「富本銭」が発掘されました。
当時の工房跡を見ることも出来ます。(寸分違わないレプリカだそうですが)
亀型石像物は本物。(笑)
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