関心空間はグッズのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

はうすおぶろーたす

House of Lotus

  • House of Lotusの画像

桐島かれんさんが以前住んでいた洋館の一階を開放して始めた雑貨・インテリアのお店。
アジアを中心に世界・日本各地のめずらしいものがたくさん置かれています。どれにも出会いや想いがつまっていそう。温かみのあるものたち。こんなにたくさんのものを日本まで連れてきて、桐島さんはどれだけ旅をしたんだろうと思う。

私は手提げの籠をひとつ買いました。それと中国のおばあちゃんたちが子供の魔除けのために作るという手縫いの靴を母がプレゼントに買いました。

2002年の蓮(ロータス)の咲く季節にお店をオープンしたとのこと。だけどその年は残念なことに蓮は咲かなかったのだって。今年(2003年)は咲くのだろうか。蓮はむずかしいのだそうだ。

ハウス・オブ・ロータスは、麻布十番の坂の天辺にあります。築70年という洋館。普通の玄関の扉を開けて誰かのお家に上がるような感じ。内装は和洋折衷。吹き抜けの窓ガラス、そこから入る光。ゆっくりした感じのお店の人、どうぞと言わんばかりの清潔なお手洗い。庭にいるうさぎさん。天井から吊り下げられた緑いっぱいの鉢植え。

すみずみにまで気持ちのゆき届いた、すてきな空間です。何度でも訪れたい。

-----
2007/2/25 追記
いつだったかわからないのですが、閉じてしまわれたようですね。残念。また再開される日がくるとよいなあと思います。

House of Lotus

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

フー画像 投稿者:
フー
詳細情報
  • 2003/02/13登録
  • 17132クリック

このキーワードを共有する

  • 日々コレピックアップキーワード

つながりキーワード (7)

2010年の追記☆その後も期間限定オープンを繰り返してますね。2010年の夏は6月10日(日)~7月11日(日)までのインド・モロッコ展。 先週末行ってきました。雨に濡れたあじさいがとっても...

結構昔から好きです。 この人の言動には いつも目を丸くしてしまうから!いい意味でね(笑) カッコイイですねー、年取ってもいつも。 結婚する前はずいぶんキツいイメージでした...

作家の桐島洋子の長女。雑誌「装苑」で母と3人の桐島きょうだいの旅行記の連載をみていたのが最初。なんて、飛んでるおやこだろうと思った。 その後、別嬪のかれんさんがモデルで露...

明日から3日間!! 友達が麻布十番商店街のど真ん中(赤い靴の「きみちゃん」像のパティオ前です)に住んでいるので、毎年繰り出しております。都内のお祭りで一番好きなのがこれ...

飲食店浪花屋

  • (忍者ワタリ)

麻布十番のたい焼き店。都内では四谷のわかばと並んで人気です。この季節無性に食べたくなりますね。 皮は薄くてパリパリ。その中にホクホクのあんこが尻尾までギッシリ詰まってお...

ひさびさにお江戸に仕事がらみでお上りしてきた。 草月会館のイサム・ノグチを見に行こうとして、調べると、土日祝休館とあり、なんだよ、門下のおばちゃんだけくりゃいいんかよ!...

少女時代を過ごした横浜、スタジオ、寒そうな海辺、和室と舞台を転換しつつ、桐島かれんの伝記的写真というおもむき。伝説的人物、白いメリーさんに扮した彼女は一見の価値があります。 写真についてどう...

近所の情報

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ