ダンサー・イン・ザ・ダーク
2000年のパルムドール。
とても有名な映画。
デンマーク映画。
いつかは見なきゃと思っていたけど、昔はミュージカルってのが嫌いでして、最近ようやく、いきなり歌いだすのを楽しく観ることが出来るようになりました。
ストーリーは、
1960年代、アメリカで息子の為に頑張るチェコ人お母さんのビヨークな話。
でも、ただのお気楽な感動物語じゃあないよ。
暗闇の中、踊ります。
僕は勝手に楽しいミュージカルかと思ってたけど、結構、中身はダークなんだね。
どうにでもなる話でしょって思うケド、無理してダークな方へ行ってしまう。
其が苛つく人もいるみたいだけど、僕は全然構わない。
映像はぐわんぐわん。其が苛つく人もいるみたいだけど、僕は全然構わない。
と言うことで、僕は面白く観ることが出来ました。やることやったぜって感じ。
監督はアメリカ嫌いなんじゃないのかな。
この監督がおもしろい人で、他の作品も見てみたくなりんした。
このダンサー・イン・ザ・ダーク、本編&特典映像のDVD二枚組がBOOK・OFFで1000円を切るお値段で売られていて、買ってしまいました。
嬉しくもあり、悲しくもある
そんなお買い物でした。
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