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「目のまえのつづき」 (「めのまえのつづき」)

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凄絶ナリ。byアラーキー
まさにそのとおり。写真新世紀で優秀賞を受賞した大橋仁の初の写真集。

家族や恋人(?)と過ごすふつうの日々。変らない日常が、
父親の自殺で真っ赤に染まる。帰りを待つ犬の瞳。誰もいない家の中。病院の蛍光灯の青。
その後、父親は命をとりとめて家に帰る。また始まる普通の日々。家族だんらん。ドライブ。旅行。

写真集の中のことが自分の目のまえで起こっているかのような錯覚。すごく痛いのだけども好きな写真集です。
そろそろ新しい作品も見てみたいです。

投稿者:
mi*
詳細情報
  • 価格: 3200円
  • 発売元: 青幻舎
  • 年(代): 1999年
  • 2003/12/21更新
  • 2003/02/16登録
  • 1866クリック

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コメント (1)

2003/05/20

六角メガネ 初めて手に取った時鳥肌が立ちました。 凄絶さだけでなく構成にも感動しました。

つながりキーワード (4)

写真新世紀(キヤノン主催の写真コンテスト)の 第2回グランプリを獲得した茂木綾子。 私が初めて茂木綾子の写真を見た時の印象は、 あったかい光あふれる日常の風景。 今は...

豊田道倫

  • (つかP)

a.k.aパラダイス・ガラージ。 歌詞が良い。スガシカオも絶賛。 大好きです。

荒木経惟

  • (はづき)

300キーワード目は、一番好きな写真家を。 ヌードも、猫も、東京の街も、花も、青空も、男たちの顔も。 見ただけで「ああ、アラーキーの写真だ」と判る。被写体との距離と、で...

恵比寿の東京都写真美術館で、フォトコンテスト「写真新世紀」10周年記念の「futuring power」展が開催中です(2002年9月1日 ― 9月23日)。入場無料。 ...

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