ちのへんしゅうこうがく
知の編集工学
セイゴオさん、こと松岡正剛さんの著書。編集工学の入門書的本。話題が幅広く楽に読めてグッド。5年前の本なので登場する人物やネットにまつわる状況はなつかしいものがあるかもしれません。
内容とは関係ないですが、今ぱぱぱっとめくり直してみた際に目に入った文章は(本書冒頭あたり)『おまけに1985年あたりをさかいにして、日本のテレビニュース番組やワイドショーには、やたらに画面いっぱいの書き文字が目立ってきた…略…ワイドショーではだいたい40秒に1回の割合で文字が出る。』とありました。この本の出版から5年たった今では文字が出ていない時がないぐらいになってしまいました。感慨深いなぁ。
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