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アマノカタン

天野可淡

去年(2002年)の末初めて天野可淡の人形を見ました。ずっと見たい見たいと思いながらなかなかその機会がなかったのですが、友達に教えてもらってようやく見に行くことができたのです。
会場はとても暗いところでしたが、普通に明るい場所でもあの「生きている」ような感じは変わらないのではないかと思いました。
展示されていたもののひとつに異形の集うオルゴールがありましたが、そんなことは絶対に叶わないと分かっていても欲しいと思わずにはいられませんでした。いえ、ほかの人形だってもちろん欲しいんですけど、とてもじゃないけどわたしの甲斐性ではあのくらいの大きさが限度だろうというわけです。

天野可淡

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maimai画像 投稿者:
maimai

コメント (2)

2003/02/16

key お日様の光がさしこむところでお人形をみました。息をのんで見つめ合ってしまいました。「可淡」というお人形が一番好きです。

2003/02/17

maimai ああ、なんて羨ましい・・・!わたしもお日様のもとで見つめ合いたいです。

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人名・団体名天野可淡

  • (tetsu23)

(1953-1990) 芸術家。特に球体関節人形を作る人形作家として知られる。1990年、バイク事故により亡くなる。享年37歳。 彼女の作った人形は、いわゆる人形とは...

映画「イノセンス」公開記念  押井守 監修 「球体関節人形展 DOLLS OF INNOCENCE」 会場   東京都現代美術館 会期   2004年2月7日(土)~...

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