groove
「パーティ行きたい!!」と見終わった後にウズウズしてしまう人もいるのではないでしょうか。
実名でJohn Digweedがプレイしています。
舞台はサンフランシスコ倉庫街。
一夜のパーティを通して、それをつくり出す人々と、そこに集まる人々が描かれているだけの、いたってシンプルなストーリー。
全体的にややベタな感じはあるけれど、色々共感できることが描かれていて、ついつい苦笑いに照笑い・・・
初めてクラブに行った時のドキドキ感。
パーティ明けの朝の風景。
中でも個人的に好きなのは・・・
コインランドリーで洗濯物が回る時のカタン・カタンという規則的な音。それがリズムに聞こえ出して、笑顔でノリだしちゃう女性のシーン。
わかりますわかりますそういう事ってよくあります。
結構、みんな考えてる事って一緒なんだ(笑)
何の為にパーティをつくるのか?オーガナイザーは言う。
「nod(うなずき)だ」と。
「客が僕のところに来てうなずいて言うんだ。いいパーティだったと。それを聞いて僕もうなずく」
※予告編はコチラ
http://www.so-net.ne.jp/CYBERJAPAN/...
サントラではオービタルも参加している模様。
今年もいいパーティに出会いたいものです。
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