どうはんが
銅版画
銅版画をしています。
国内有名どころで言うと、池田満寿夫さんや山本容子さんがやっているアレです。
技法は様々なのですが、銅版を磨いて防食液を塗って腐食してみたり、そのまま削ったものなどに、インクを詰めて、余分なインクを拭き取って
プレス機という大きなローラーにかけて印刷するというのが大体のところです。
様々な段階を経るのが面白くて、黙々と作っていたりします。
去年、とうとうプレス機まで購入して、家の床も抜けんばかりです。(写真は愛用のプレス機)
↓版画に興味を持たれた方はこちらに詳しいです。
技法は「版画 HANGAの内宇宙」から
- 2003/02/20更新
- 2003/02/19登録
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コメント (15)
最新コメント5件
2003/02/19
CLASH 下記にリンクした小浦昇という版画家が好きです。作品や画集持ってますが、なかなか個展をやってくれません。
ivica 銅版画って、刷る紙の種類をいろいろ選ぶのですか?
2003/02/20
キョウエ Zakさん:なるほど。ご説明有り難う御座いました。版画が繊細だなんていいますが、その世界に比べたらたいしたこと無いですね。
そんな微妙な世界、アバウトな私なら、髪かきむしってわーーーっとなってしまいます。きっと。
Clashさん:私はドライポイントという作風が好きなので、やはり池田満寿夫さんとかの荒削りなものに惹かれますが、小浦さんのは繊細ですね。ため息が出ますね。版画は、技法とか作風それぞれで全く違ってくるから面白いです。
ivicaさん:版画用紙というものはあります。もともと西洋の技術なので、フランスのアルシュという紙や、ドイツのハーネミューレなどが有名です。あとは、和紙も使いますよ。雁皮紙や、そのほかにもいろいろ試されている方が多いようです。紙によっても、作風が微妙に変わってきますので、こだわる方は多いようです。私はまだそこまでには達していないです。試行錯誤中。
2003/09/30
ivica 先日‘美の巨人たち’で大好きなデューラーをとりあげてました。線の数にするとすごいんですね~
CLASH 模写してた人、全然およびませんでしたね。
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