「詐欺とペテンの大百科」
しばらく自分の空間のプロフィール欄(つうのか?)に義眼と入れ歯を使った詐欺の話を載せていたら複数のヒトから伝言で出典を訊かれたので登録することにした。元UPI通信の記者で社会評論家であるカール・シファキス編集による題名通りの本である。
これを読むとごく最近日本で起きたような事件でも,その原型は既にある,ニンゲンの考えることは(そしてひっかかることも)そう変わらないということが分かる。通信販売の効果のないゴキブリ駆除器(160ページ)などその古典(笑)。
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(0)
- つながり(7)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (7)
詐欺師の楽園:種村季弘
- (panhead)
歴史上の詐欺事件をネタに人間の暗部に光を当てる。 百年以上も前のものが題材となっているが、欺かれた過去の人を笑うことはできない。未だに詐欺師や詐欺師に騙される人は減...
あるある大事典
- (ABYSS)
科学的な根拠のない情報を垂れ流して来た問題番組。 2006年5月に「にがりダイエット」で健康被害を出した事もある。 http://homepage1.nifty.com/sagi/... ...
クロサギ
- (M嬢)
詐欺師に詐欺をしかけ、お金を騙しとる奴を 「クロサギ」(詐欺師を喰う詐欺師)といい、 騙される詐欺師の方をシロサギというらしい。 "スナック桂”を近所で見つけ、 「おや...
オレオレ詐欺
- (Zed)
最近とても多いらしいが、まさか自分が(少しだけ)巻き込まれるとは。 孫のフリをして老人からお金をだまし取ろうとする詐欺で「オレオレ、俺なんだけど、いま困ったことになってて…」って感じで話が...
奇妙な論理
- (おが)
世の中にはびこっている、いわゆる疑似科学について解説している本。人はどれだけ騙されやすいのかがよくわかります。文庫本で「奇妙な論理」と「奇妙な論理II」の2冊が発売されて...
人はなぜ騙されるのか
- (おが)
Japan Skeptics(「超常現象」と言われる現象を批判的・科学的に究明する学会)会長である安齋育郎博士(現在、立命館大学国際平和ミュージアム館長)が書いた本。 ...
スペイン囚人詐欺
- (cage)
SPAMの中には時たま「おぉーよく考えたなぁ」というのがあるので、いちおう目を通すのだが、少し前に来たSPAMは「スペイン囚人詐欺」をアレンジした伝統的詐欺の手口。 400年以上の歴史を誇る...







トンデモ本の世界
詭弁論理学 (中公新...
人はなぜ騙されるのか


