二十歳の原点
高野悦子著、
「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」
ちょうど自分も二十歳の時に読んで、非常に
感銘を受けた作品。
学生運動が盛んな、社会や特に大学が不安定な
時期に田舎から出て大学に入った女性が、
自分や他人に正直に生きようとする姿が
描かれているように読めた。
自分を見つめる目が凄いと思う。
- 2003/02/20登録
- 816クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (2)
二十歳の原点ノート
- (no name)
成人の日があって 掲示板で何人かの二十歳の頃の話しを聞き 自分も二十歳の頃をなんとなく思い出したりしていて たまたま銀行の貸し出し自由の本棚で この本を見つけたので借りて...
高野悦子/二十歳の原点
- (椿子)
++高野悦子++ 1949年 栃木県那須郡西那須野町生まれ 1967年 立命館大学文学部史学科入学 1969年 6月24日未明 鉄道自殺 「独りであること」、「未熟であ...









二十歳の原点ノート
高野悦子/二十歳の原...


