ハタチノゲンテン
二十歳の原点
高野悦子著、
「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」
ちょうど自分も二十歳の時に読んで、非常に
感銘を受けた作品。
学生運動が盛んな、社会や特に大学が不安定な
時期に田舎から出て大学に入った女性が、
自分や他人に正直に生きようとする姿が
描かれているように読めた。
自分を見つめる目が凄いと思う。
- 2003/02/20登録
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ハタチノゲンテン
高野悦子著、
「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」
ちょうど自分も二十歳の時に読んで、非常に
感銘を受けた作品。
学生運動が盛んな、社会や特に大学が不安定な
時期に田舎から出て大学に入った女性が、
自分や他人に正直に生きようとする姿が
描かれているように読めた。
自分を見つめる目が凄いと思う。