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サカタヤスコ

坂田靖子

漫画家。代表作は「バジル氏の優雅な生活」でしょうか。図書館で見つけてから古本屋で片っ端から購入。
「お化けや妖精たちのような別世界の生き物を作品の中心に書く一方、シリアスな男女の物語も登場する・・・裏表紙引用」
なんて言って良いのかわからないので、引用させてもらいました。日本昔話の様であり、イギリス映画の様であり、SF?ファンタジー?のようでもあり・・・傾向がわからない。でもどの作品も坂田色なんです。
「バジル氏…」はウォールワースやハリーのように一生懸命な空回りな人、アーサーやレイチェルのように騙す人、それを見ているバジル氏やウォールワース父、とか社会ってこんな感じで成り立ってるのかと思ったり。
「エレファントマン・ライフ」とか「ありえへん!(笑)」とか  いい話がいっぱいです。
和モノは少ないかも…でも「村野」は印象的です。
「バジル氏…」はこの雰囲気が「壊れないよう」(←ココが重要)にして、映画かアニメになったらいいなぁ

坂田靖子

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投稿者:
きぬ

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