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無人島で暮らすときの10冊

今人気の、無人島で暮らすとしたら、どんな本を持っていくかというお話。
やっぱし、それは無聊を慰めてくれて、しかも飽きがこないものってことになるんだろうな。
自分でも、寒い国に数年暮らしたこともあるし、地球の反対側から日本語の本を仕入れに来た友達のために本選らびをお手伝いしたこともあるから、選んでみると、こんな感じかな。

1.聖書  
2.サン・テクジュペリ「人間の土地」
3.アラン「思想と年齢」
4.ケラー「緑のハインリッヒ」
5.カリエール「外交談判法」
6.ソロー「ウォールデン」
7.井上靖「化石」
8.佐藤一斎「言志四録」
9.花伝書
10.開高健「オーパ!」

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kochi

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