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バルビゾンからの贈りもの 府中市美術館
府中市美術館開館10周年記念展「バルビゾンからの贈りもの~至高なる風景の輝き」
フランスの「バルビゾン」派を源流として、明治の近代洋画は「武蔵野」を舞台に誕生しました。ミレー、コロー、ドービニー、モネらフランスの巨匠と、小山 正太郎、浅井 忠、黒田 清輝らのダイナミックな交流と展開を、開館10周年を記念して国内外の名品で辿ります。
ミレーで思いだすのはありきたりですが「落穂拾い」。小学生の頃担任の先生が、紹介してくれました。どうしてそんなに勧めるのかわからないまま、腰をかがめ丸くなるようにして穂を拾う女性の姿と、広がる大地を対比させみつめていた記憶があります。この展覧会では、ミレーの他の作品を見てみたいと思います。
HPでジョルジュ・ガシの「バルビゾンの平野に沈む夕日」を見ているうちに、最近夕日を味わっていないことに気づきました。この絵の光を浴びたくもなります。
お天気がよければ、公園のお散歩も気持ちよさそう。
会期:2010年9月17日(金曜日)~2010年11月23日(火曜日・祝日)
休館日:9月20日、10月11日をのぞく月曜日、9月21日(火曜日)、9月24日(金曜日)、10月12日(火曜日)、11月4日(木曜日)
観覧料 一般800円
高校・大学生400円
小学・中学生200円
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