ヨミガエリ
黄泉がえり
評判を聞いて観にいきました。(いつもながら遅い)
都心で見ようと思ったら、あらま立ち見とかで、地元近くに移動して観ました。(ムーブオーバーで劇場が狭いせいもあるかも)そこも開始まで50分もあったのに、女子高生が次々「黄泉がえり」ってチケット買ってるので、あわてて入って久々に30分も並んで映画を観ました。
客層は若い。高校生。女子も男子も友達同士で。それとカップル。どう見ても地味な印象の映画なのに、口コミでヒットしてるのかな?
女の子はつよぽんとジャニーズJr目当て?(→東新良和くんは大変よかった。こんな子がJrにいるんだ)
と、前置きは終わりで、内容は……変わったファンタジー映画でした。「誰かが誰かを強く想う心」を描いています。最近立て続けに身近な人を亡くした身としては、誰のところでも蘇るたび泣きっぱなし。まあ、それだけでは感心しないのですが、断片的に入る、柴咲コウ演じる伝説の歌手、RUIの使い方が結構好きでした。
あれ、柴咲コウがホントに歌ってるんですよね?うまいね。帰り道にもちろんCD買っちゃいましたよ。
その恋人を演じた村井克行さん。彼を観にいったのも理由の一つだったんですが、(わざと)セリフない(よう演出している)役なのにとっても印象的でした。
世の中には失ったら、二度と戻らないものってあるんだよねえ。それでもそれを乗り越えて生きていく。せつない。
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