ぶた
フィンランドの最大新聞「ヘルシンギン・サノマット」の別紙に掲載されていた「マンガ」が元になった絵本です。このカラフルさは、やはりフィンランド独特のものじゃあないでしょうか。作者の父上、ペッカ・ヴオリも挿絵家として有名で、インターネットや本で「似顔絵」をよく描かれています。日本で言うなら山藤章二さんのような方でしょうか。フィンランドでは、”Sika Pariisissa” 「ぶた、パリへ行く」(直訳するなら、『パリにいるぶた』)が出版されました。
今週、青山の「クレヨンハウス」へ行ったら、お店の入り口のところで「ぶた」特集をしていました。もちろん、この絵本も紹介されてました。OLIVIAも含め、いま「ぶた」流行りみたいですね。みなそれぞれにムードがあって、並んでいる絵本を見ているだけでも圧巻(あ、おおげさかな)でしたよ。
【余談】リンクをさがしに「ぶた」で検索をしたら「おとし”ぶた”」とか「”ぶた”い」とか、隠れ「ぶた」にたくさんお目にかかりました。
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ぶた
幸せのブタ
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