いやいやえん
「ちゅうりっぷほいくえん」
「くじらとり」「ちこちゃん」
「やまのこぐちゃん」「おおかみ」
「山のぼり」「いやいやえん」
など、7つのお話が入った本です。
古典といわれるほどの本ですので
ご存知の方が多いと思います。
子供の頃からの宝物はこの本「いやいやえん」と
「教室205号」という本です。
大村百合子さんの優しく温かなイラストと相まって
「いやいやえん」の世界にどっぷりハマります。
「やまのこぐちゃん」の赤いバケツを持ったこぐちゃんと
「おおかみ」のバケツとブラシを持った狼は
「ぐりとぐら」にもチラっと出てくるんですよーー!!
私は「山のぼり」のまっくろな山に行って、
鬼のくいしんぼう君に会いたいvvv
とにかく大好き!
大人になった今読んでも面白いです。
- メイン
- コメント(7)
- つながり(4)
- トラックバック(0)
コメント (7)
最新コメント5件
2003/02/24
Cocoon いやいやえんに出てくる食べ物が妙に美味しそうに感じられた記憶があります。
Yu-Ki 懐かしいですー!どこかにあったと思うけど引越で処分しちゃったかなぁ。
ya-ma-ne なつかしい。これ読んでしばらく、絵本並べて船つくって遊ぶのがマイブームでした。山のぼりの話はくだもの食べるシーンが印象深かったのと、「ごふじょう」という言葉を初めて知った記憶が。
ミルル やはり私も食べ物のシーンが好きです!果物の山も、赤を嫌いと言ってリンゴが食べられなかったという件とか。狼が茂をおいしそうと思うところとか。
2003/02/25
カナナ 大好きな絵本です。彼女の絵ってばホントにキュート:)
- すべてのコメント »
つながりキーワード (4)
いやいやえん
- (Liliy)
4歳のとき読んで以来、中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても、何度も読み返しました。そしてもちろん自分の子供にも読んであげました。主人公のしげるは、大人から...
福音館書店
- (島崎丈太)
「良い児童書」と言ったら、ここが最高峰と信じてます。 図書館で子供に読ませたい本をピックアップして、最後に貸出カウンターの上で出版社をチェックすると、殆どが福音館のもので...
いやいやえん
- (富士山)
中川李枝子さん、山脇百合子さんと言えば「ぐりとぐら」を思い出す方が多いと思いますが、私は真っ先に「いやいやえん」を思い出します。それぐらい、何度も母にせがんで読んでもらった本です。 しげる...
いやいやえん
- (yu-ri)
中川 李枝子 作/大村 百合子 絵 主人公しげると、こぐまのこぐちゃんがなんとも愛らしく、ほのぼのするお話。 1962年に出版され、今でもまったく色あせることないロング...







いやいやえん
いやいやえん
福音館書店

