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コバヤシノブヒコ

小林信彦

ミステリーやハードボイルドをよく読んでいた頃に、人から薦められて、何冊か著書を買ったことがあったが、積ん読状態になり、いつの間にかそれらの本が行方不明になってしまった。
その後、『日本の喜劇人』や『植木等と藤山寛美』などを読むも、どうももう一つハマらなかった。

一昨年だったか『和菓子屋の息子』を読んで、少しハマりかけ、坪内さんと出会って『天才伝説 横山やすし』で、改めて小林信彦という書き手に注目。
昨年末に『テレビの黄金時代』『名人 志ん生、そして志ん朝』『1960年代日記』『コラムは踊る』と立て続けに読んでいる。

ミステリーの書評などは、最近あまりそちら方面は読まないのでそうでもないが、お笑いやテレビ、映画、落語などのエンタテインメント系の評論は、思わず見聞きしたくなってしまう。

小林信彦

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投稿者:
密偵おまさ
詳細情報
  • 人名: 古今亭志ん生
  • 古今亭志ん朝
  • 植木等
  • 藤山寛美
  • 横山やすし
  • 2003/02/25登録
  • 1561クリック

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コメント (5)

2003/02/28

えつこ 渥美清のことを書いた本が圧巻ですよね~

密偵おまさ これは、まだ大事に残してあります。意地汚いでしょうか?

えつこ 意地汚いです。(笑)でも残すだけの価値は十分にあるとおもいます。まだ未見のアナタがウラヤマシイ。(笑)

2003/03/30

大河 『夢の砦』も『ぼくたちの好きな戦争』も今は絶版ではないでしょうか? 小林さんの本は出版社を変えていろいろなところから出る割に、すぐに絶版状態になってしまうのですね。油断できません(^^;)。

2003/05/27

「夢の砦」,「ぼくたちの好きな戦争」などの長いものもいいですが,私は連作短編集「ビートルズの優しい夜」,ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」のラストシーンを語る文章にヤられました。あれも絶版なのだよな。

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