カンバッチグー
Canバッチgood!
いゃあ何か最近「オリジナル缶バッチを作りませんか?」っていう売り込みが多いなと思ってました。もちろん全部がこれで作ってるわけではないだろうけど。
メディアとしての缶バッチって、乗せられる情報量は少ないし、どんなにデザインを頑張っても「知らんバンドのバッチなんか欲しいか?付けるか?」という思いが強くて、同じ金掛けるならチラシ、フライヤーの方が費用対効果いいよなぁというのが私の考えでございます。
ところがどっこい、やっぱ我々はDIY精神ですよ。
1個1個手軽に作れるとなったらちと話は別。
そんなわけで、カンバッチグー。ちょっと前から存在は知っていたのですが、「缶バッチのメディアとしての費用対効果」なんて別にどうでも良いです。楽しいったらありません。
要はバンダイが女の子向けおもちゃとして発売した缶バッチ作成マシンであります。そこそこの紙とプリンタで原稿を用意してあげればあ~ら簡単、その辺での売り物とも違わない直径3センチの缶バッチの出来上がりです。
そりゃ「あ~ら簡単」ですよ。だって「対象年齢6歳以上」のおもちゃですから。
2002年4月の発売以来、年末には100万台を突破したという昨年からの大ヒット商品だとか。これは明らかに大人も巻き込んでのものですね。
そんなわけで昨日の晩、新宿に寄って、デパートのおもちゃ売場で購入したのですが、でも何か「対象年齢6歳以上の女の子向けおもちゃ」を30過ぎのおっさんが買うのって、ちょっと恥ずかしいじゃないですか。そこで・・・。
私「何か今はやっている缶バッチを作るおもちゃがあると聞いたのですが」
店員「いくつかのメーカーから出てます。」
とCanバッチgood!はもちろん、他のメーカーから出てる「ひょっとこハム太郎」(でしたっけ?)のキャラクター缶バッチ作成マシンやらいくつかの商品を紹介してくれました。もちろん私はCanバッチgood!が目的だったのですが・・・。
私「で、今こども達に一番人気があるのは?」
店員「やはりバンダイのCanバッチgood!ですねぇ」
と小さい娘を持つお父さんを装いながらも誘導尋問でゲットいたしました。でも・・・。
私「これ、バッチ素材15個しか入ってないの?別売りのバッチ素材は?」
とか聞いてしまって、店員にとっては「Canバッチgood!を買うよくいる客で」ウソばればれだったかもしれません。
このクォリティで本体価格が定価2,980円ってのもびっくり。
ここにバッチ15個分の素材が入ってます。
確か「いっぱい!Canバッチgood!」とか云う名前で、バッチ素材50個入りのシリーズも出ているそうです。この中に缶バッチ原稿カッターというのも付いていて、個人的にはこいつだけ欲しいです。
プリンタで出力した原稿を丸く切るのを楽ちんに出来るみたいです。
もちろん別売りで素材だけも売っています。でもこいつが品切れ状態が続いているそうで、これは多分にわか缶バッチ業者の仕業ですかね。環境的に量産はきついと思います。またマシン自体もプラスチック素材なので、耐久性もわかりません。
だって「対象年齢6歳以上」のおもちゃですから。
ひとまず色々たくさん作りまくって楽しんでます。
「Canバッチgood!」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)









