クローズリー
Crosley CR6002A
レコードプレーヤーです。
わたしたちは既に1983年、ソニーさんちの《PS-F5》でこのテのコンセプトにおける「最終形」を観ているワケなんで、「で?」というツッコミしか返せない御仁もいらっしゃるかと^^; CDプレーヤーで《D-88》な~んてのもございましたねー。
ただま、この《CR6002A》はふたつの意味で《PS-F5》に「負けてない」・・・とも言えるのですね。
まず(当然ながら)、動作時の安定感。地べたに水平に寝せれば、力学的に安定します。《PS-F5》の(高重心で)フラフラしそう?な不安感がありません。
次に、《PS-F5》とは違い、基本的にUSB接続プレーヤーであること。アナログ音源のデジタル化だけのために、まんまブリーフケース大のプレーヤー購入はちょっと・・・と躊躇する人たちに「このコンパクトさ」がウケそうなんでございます。
- 2010/10/17更新
- 2010/10/17登録
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コメント (3)
2010/10/23
糞袋 うわぁ、「PS-F5」、懐かしい!たしか愛称が「ペリカン」だったような・・・。あの頃のSONYと、それからAIWAの、持ち運べるオーディオ系のデザインが子供心に大好きで、カタログをたくさん集めていたのですが・・・。これはリニアトラッキング方式ではないんですか。
す⊃ぽんはむ 原始的なアーム式ですね。オートリターン機能すらありません。(カートリッジの「収納ポジション」が外縁じゃなく回転軸の真上なんで、戻っていきようがない:笑)
糞袋 あー、本当だ、よく見ていませんでした、スミマセン(汗)・・・リンク先の動画を見てみたら、内蔵のトランスミッターの説明がありました。そういえばPS-F5にもそんな装備があったような。他の製品も気になったので、そのリンクから製品紹介ページに飛んでみていましたが、中高年向けの通販でよく紹介されている「レコードも聴けるオールインワンコンポ!」的な例のアレが数種類もありました!・・・この商品も、そのうち○ッセンの『男の通販』に掲載されそうですね(笑)
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