横山秀夫
作家。
直木賞は惜しくも逃したけれど、警察を舞台にした小説を書かせたら、今、この人の右に出る人はいないでしょう。
人間の心理を細やかに描ける方なので、そろそろ警察以外を舞台にした作品も読んでみたいところです。
今年は、新刊が7冊出ると『このミス』に出ていましたので、それに期待したいと思います。
とりあえず、『第三の時効』は出ましたね。すぐに、一気読みしました。
毎回、「そう来たか!」と、いい意味ではぐらかされることが期待できる数少ない作家だと思います。
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3月10日現在、書店に並んでいる「ダ・ヴィンチ」にインタビューが載っている模様。直木賞の理不尽(とわたしは思う)選評に対してのコメントもあるらしいです。のちほど、立ち読みしてきます。
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