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「阿川佐和子のガハハのハ」から読みとる、bridge 2010年 11月号

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「阿川佐和子のガハハのハ」を購入してみた。

この本の対談中に、まぁ
「ロック屋 五月雨東京」の中でも歌われてますが
ミヤジが小学6年頃(歌詞では5年の頃)に仲間から取り残された・・・
つまり仲間はずれにされていた経験あったと書かれています。
歌詞の中で、その経験がきっかけで、人に無意味なる気遣いをする
クセがついてしまったと、歌われている。

この話しがどう繋がっていくかというと、
昨日買った「MUSICA」と「bridge」を読みまして、まぁ毎度感じる事なのだけど、
相変わらず、「bridge」の渋谷氏のなんと言えぬ威圧感(笑)
内容は両誌ともさほど差はないのに、インタビュアーの人柄でこんなにも
雰囲気が・・・みたいな(笑)
「bridge」ではノビノビ語っているようで、やっぱ相当、渋谷さんに
気遣っているんだろうなぁ・・・みたいな気がしてならなかった(笑)
「MUSICA」では本人も「変に気を回すクセがあって・・・」と鹿野氏に
話している(笑)

と、いう話です

私もいじめられっ子の経験があり、特に大人になって最近は人によっては
「鼻につく人間」の部類になっているような気がします(笑)
子供の頃なら傷つき落ち込んでいたでしょうね・・・ミヤジのように(笑)

そして、更にガハハのハの中でMr.childrenやGLAYにコンプレックスを
感じて、作りたくもない曲(歌)を作ってしまったと・・・。
「bridge」ではその頃の事を言っているんだと思うのですが、
それが後ろめたさになっていたと・・・でも、最近は自分のやりたい
音楽を素直にやれるようになって、そのうしろめたさが減ってきてる。
やりたい音楽をやって、みんなに受け入れられてる事が、嬉しいと・・・。

で、そのMr.childrenやGLAYに影響されて作った曲の反動で、ガストロンジャーが
生まれた的な事が「ガハハのハ」に書かれていたのだけど、
今、製作中のアルバムの中に・・・その今までの反動?とも言える
帰って来た「エレカシ」的な曲が2曲あるという・・・でも、それは
ユニバーサルに移籍して、自分のやりたくない音楽をしてきた「反動」
とは違うと思います。
あまり書くとネタバレになるんで・・・あれですが・・・
「人はけして綺麗な部分だけではない」それは「宮本浩次」も同じだ。
みたいな事を次のアルバムでは、表現したいのではないかと思う。

私は最近、あるマイミクさんと話した時に
「皆、ミヤジの生き様をすごいっていうけど、私は別にそうでもないと思う」
って、言ったことがあるんです。
私もミヤジのように毎日、家族を守り、あくせく働き頭を使って生きてる。
皆も同じだと思う・・・ミヤジだって怠惰な時間があって、その事に
とても罪悪感を覚えたり・・・私が失業中感じた事と一緒だとか(笑)
たぶん、「宮本浩次」は特別な人間じゃない皆と一緒・・・むしろ
暗闇(ダーク)な部分だってある的な作風になるのかな?と、想像している。
「MUSICA」と「bridge」を読んだ印象だとそういうことらしい。

まぁ、とにかく楽しみであります。
やっと、置き去りにした「奴」を迎えに行ったのか・・・などと(笑)

「阿川佐和子のガハハのハ」から読みとる、bridge 2010年 11月号

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yumcha画像 投稿者:
yumcha
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: bridge (ブリッジ) 2010年 11月号 [雑誌]
  • 価格: ¥580
  • 出版社: ロッキングオン
  • 発売日: 2010-10-15
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  • 2010/10/19更新
  • 2010/10/19登録
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